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  <title type="text">P.P.S.</title>
  <subtitle type="html">Personal Protection Schoolは、Protection＝身辺警護の技術と知識を紹介する講習会を実施しています。</subtitle>
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  <updated>2007-03-03T23:42:03+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-01-12T14:16:06+09:00</published> 
    <updated>2013-01-12T14:16:06+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>防犯・防災用品専門店　e-PPSのご案内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[非常食や水など各種防災用品はもちろん、防犯ブザーやライト、カメラといった防犯用品を取り揃えたネットショップです。<br />
<br />
http://eppsds.takara-bune.net/group-0000198308-0001.html<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2013-01-11T14:09:53+09:00</published> 
    <updated>2013-01-11T14:09:53+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>今こその備え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「史上最大」の地震避難訓練　米加州などで１４００万人<br />
<br />
【ニューヨーク共同】地震多発地帯の米カリフォルニア州などで１８日、大規模地震を想定した一斉避難訓練「シェイクアウト」が実施され、推定計１４００万人が参加した。<br />
<br />
主催者は、米国史上最大の防災訓練としている。カリフォルニア州の参加者は９４０万人。<br />
<br />
ロサンゼルスでは午前１０時１８分、非常に大きな地震が２分間近く続き、多数の建物が損壊したとのシナリオで、地下鉄駅や学校、政府関連施設、一般家庭などで市民が頭を手で覆い、テーブルの下に身を隠した。<br />
<br />
訓練用に用意した地下鉄列車からは乗客を避難誘導した。<br />
<br />
シェイクアウトは、今年で５回目。昨年の参加者総数は計９５０万人だった。<br />
2012/10/19（共同通信）<br />
<br />
<br />
日本でも、都内で大規模な総合訓練が実施されました。<br />
<br />
災害発生時に大量の帰宅困難者が出たと言う想定での訓練でした。<br />
<br />
しかし、やはり米国は規模が違いますね。<br />
<br />
東京都発表による平成24年10月1日現在の人口が、約1300万人という事です。<br />
<br />
従って、東京都民全員が参加した規模だと言う事です。<br />
<br />
国を挙げての大規模なイベントになってしまいますね。<br />
<br />
州で独立している形の米国だから出来たと言う部分はあるかも知れません。<br />
<br />
しかし、首都直下型の災害が今、この瞬間に発生する可能性もある日本においても、必要な訓練ではないかと思います。<br />
<br />
人は予想を超えた事案の前には思考を停止してしまいます。だからこそ、最悪のケースを想定する必要があるのです。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>protectionschool.blog.shinobi.jp://entry/158</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://protectionschool.blog.shinobi.jp/diary/2011%E5%B9%B4%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B" />
    <published>2013-01-10T17:57:18+09:00</published> 
    <updated>2013-01-10T17:57:18+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>2011年自然災害を振り返る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東日本大震災損害額、世界の６割　１１年自然災害報告<br />
<br />
【ジュネーブ共同】国際赤十字社・赤新月社連盟が１６日発表した２０１２年版の「世界災害報告」によると、東日本大震災の損害額は推定２１００億ドル（約１６兆５６００億円）で、１１年の世界全体の自然災害による損害額、３６５５億８３００万ドルの６割弱を占めた。<br />
<br />
１１年の損害額は少なくとも過去１０年間で最悪。一方で、自然災害の発生件数は３３６件と過去１０年で最も少なかった。<br />
<br />
１１年の自然災害による死者は３万１１０５人。ハイチ大地震があった１０年は２９万７７３０人だった。<br />
2012/10/16（共同通信）<br />
<br />
<br />
11年の世界全体の自然災害による損害額3655億8300万ドル。<br />
その6割弱を東日本大震災の損害額が占める。<br />
<br />
しかも、2011年の損害額は過去10年で最悪という報道です。<br />
<br />
如何に我が国を襲った災害が未曾有の規模だったかという事が、ここからも読み取れるかと思います。<br />
<br />
震災当時、私は都内で仕事をしていました。<br />
<br />
一時的に施設の外に避難したものの、直ぐに室内に戻り、その後はテレビを見て、災害の発生状況をほぼリアルタイムで見ていました。<br />
<br />
過去の津波の被害は教科書や古い資料でしか見た事がありませんでしたので、発生時にここまでの被害に発展するとは想像出来ませんでした。<br />
<br />
自然の力の前に、如何に人間が無力であるのかを、改めて思い知らされる結果となりました。<br />
<br />
幸い、夜には家族とも連絡が付き、お互いの無事を確認出来ました。<br />
<br />
前政権となった民主党の対応の悪さを考えても、地震と津波だけであれば、既に復興活動は大幅に進んでいた事が予想されます。<br />
<br />
原発災害は、大震災に加えて更に大きなダメージを我が国に与えたと思います。<br />
<br />
そして、原発が現状存在する以上、多少なりとも稼働し続ける以上、このリスクはこれからも存在し続けるのでしょう。<br />
<br />
年末年始の慌ただしさが落ち着いた頃だと思います。<br />
<br />
もう一度、巨大な自然災害を前に、我々の立ち位置を考えてみるのは如何でしょうか？<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>protectionschool.blog.shinobi.jp://entry/157</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://protectionschool.blog.shinobi.jp/diary/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%99%E3%82%8B%E8%83%BD%E5%8A%9B" />
    <published>2011-08-12T21:04:38+09:00</published> 
    <updated>2011-08-12T21:04:38+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>イメージする能力</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[英国の情報機関が職員募集の新聞広告を出ししました。その条件は２つだけ。<br />
<br />
１、人事管理の能力があること。<br />
２、断片的な事実から全体像を描く能力を持っていること。<br />
<br />
意外でしょうか？簡単なようですが、実はとても奥が深い内容です。<br />
<br />
特に「２」は、漠然とした表現ですが、高いレベルの創造力とそれを裏付ける知識と経験が求められます。<br />
<br />
通常の警備のトレーニングでも、イメージ・トレーニングを行う事があります。<br />
<br />
例えば、床に1枚の紙が落ちているのを見て何を想像しますか？<br />
<br />
その1枚の紙から起こり得るリスクがイメージ出来ますか？<br />
<br />
もちろん、単なるメモ用の紙かも知れません。<br />
<br />
しかし、もしかしたら発売前の新商品の情報だったり、個人情報など外部に漏れると問題になる可能性のある物かも知れません。<br />
<br />
上司が外出先で顧客に説明する為の、大切な資料だったかも知れません。<br />
<br />
或いは、会社の重要事項が書かれた書類で、既に情報の一部が外部に持ち出されていたのかも知れません。<br />
<br />
たんなる無地の紙だったとしても、誰かがそれを踏んで、足を滑らせて怪我をするかも知れません。<br />
<br />
たった1枚の紙から何を、何処までイメージ出来るのか。この創造力は貴重であり、またリスクマネジメントの観点から考えると大きな武器にもなります。<br />
<br />
ここでイメージ出来なかった事項は、そのまま潜在的なリスクとして残ります。そして福島原発であったように、「想定外」を口実に言い訳をするような事態になってしまいます。<br />
<br />
トレーニングは時と場所を選ぶ事なく、工夫次第で何時でも何処でも出来るものなのです。<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>protectionschool.blog.shinobi.jp://entry/156</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://protectionschool.blog.shinobi.jp/diary/%E8%BA%AB%E8%BE%BA%E8%AD%A6%E8%AD%B7%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9" />
    <published>2011-07-01T00:22:26+09:00</published> 
    <updated>2011-07-01T00:22:26+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>身辺警護の定義</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私の発行しているメールマガジンが、30号を迎えました。<br />
<br />
警備や警護の業務に従事した経験から、これからも少しでも役立つような情報を発信しつつ、時々好き勝手な事を呟いたり、ちょっとだけ社会風刺をしてみたりしています。<br />
<br />
よろしければこちらもご覧下さい。<br />
警護員の日常防犯-Daily Protection 　http://www.mag2.com/m/0001218952.html<br />
<br />
きりの良い所で、今週はここで基本に立ち返って、身辺警護という業務の定義について触れておきたいと思います。<br />
<br />
身辺警護業務は、警護対象者の身体に対する危害を、その身辺において警戒し、未然に防止する業務です。まあ、そんな事は判り切っている事で今更改めていう事ではないかも知れませんが。<br />
<br />
業務の方法には、身辺における直接的な警護、居宅等における警護、沿道における警護などもあります。<br />
<br />
対象者は現代社会の形成の為に活動し、重要な社会的使命を担っている場合が多く、その安否は社会の趨勢を左右する結果にも繋がる可能性を持つ場合もあります。<br />
<br />
警護員を24時間つけるとなると結構な金額になります。基本的に、一般の御家庭で支払うのは経済的に厳しいと思います。従って、個人につく警護であっても、その対象者が所属する会社との契約になる事が殆どです。<br />
<br />
対象者を、思想的な背景、個人的な利害、感情等を背景とするテロや暴力から護る事はもちろん、精神障害者等による偶発的危害、交通事故等の人為的危害、災害等の自然発生的な危害など、あらゆる危害から護る事を最大且つ最重要な任務としています。<br />
<br />
映画やドラマのイメージから、どうしても事件や犯罪をイメージしてしまいますが、警護員が警戒するのは対象者の周辺で発生しうる全てのリスクを想定しています。<br />
<br />
ここでは以前にも取り上げた「想定外」という言い訳は一切通用しません。<br />
<br />
そして、万一対象者に危害が及ぶおそれがある場合には、身を挺してもその安全を確保しなければならないのです。<br />
<br />
格好良いから、という理由だけではなかなか勤まらない仕事の1つと言えるかも知れません。<br />
<br />
実際には、私の先輩を含めて女性にモテるから、という理由でこの世界に入った人は少なくありません。<br />
<br />
しかし、そういう方も長くは続かないケースが殆どのようです。<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-06-28T22:49:28+09:00</published> 
    <updated>2011-06-28T22:49:28+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>「原発依存は日本の現実、補助金頼りの構造」　米紙2011/6/1</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[５月３１日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、福島第１原発事故で原発の安全性に深刻な懸念が生じた後も、日本で草の根の大規模な反対運動が起きないのは、政府や電気事業者から支出される補助金に依存する地域構造があるからだと分析する長文の記事を掲載したそうです。<br />
<br />
「日本の原発依存」という見出しの記事は、補助金や雇用が日本の原発を「揺るぎない現実」にしていると報道しています。<br />
<br />
松江市の島根原発を取り上げ「４０年以上前に立地の話が持ち上がった時は、地元の漁村が猛反対し、中国電力は計画断念寸前に追い込まれた」と指摘します。<br />
<br />
しかし、その約２０年後には「漁協に押された地元議会が３号機の新規建設の請願を可決した」とし、背景に公共工事による立派な施設建設や潤沢な補助金があったと伝えています。<br />
<br />
同紙は、補助金への依存により、漁業などの地場産業が衰退していくと報道。<br />
<br />
広島、長崎で原爆投下を経験しながら、米国のスリーマイルアイランド原発や旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故後に欧米で起きたような反原発運動が起きなかったのは、補助金への依存が理由であると結論しています。<br />
<br />
海外では、日本国内以上に状況をシビア且つ多角的に見ている事の1つの証であると思われます。<br />
<br />
耳の痛い話ですが、現実を受け止め、次に何をするかを考える必要があるのかも知れません。<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-06-27T23:49:27+09:00</published> 
    <updated>2011-06-27T23:49:27+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>ニュースから考える事（20110627）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[以下、産経新聞「産経抄2011.6.1」より<br />
<br />
国難の今、わがままな教師たちを叱る<br />
<br />
早坂隆氏の『世界の日本人ジョーク集』に「スープに蠅が入っていたら？」というよくできた話がある。<br />
<br />
「問題なく蠅を食べる」という中国人など、各国の人々の反応をジョークとして取り上げている。中でも対比がおもしろいのが、米国人と日本人だ。<br />
<br />
米国人は「ボーイを呼び、コックを呼び…あげくに裁判沙汰となる」。一方の日本人は「自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける」。訴訟大国の米国と、なるべくなら争いごとを避けたい日本との風土の違いを示しているように思える。<br />
<br />
だが一昨日、最高裁で判決があった国歌斉唱時の起立をめぐる裁判を見ると、日本も訴訟大国になったのでは、と錯覚させる。<br />
<br />
東京だけでも国旗・国歌をめぐる同様の訴訟が２４件も起きている。７５０人近い教職員がその当事者となっているというから、驚きである。<br />
<br />
自分の思想信条と合わない職務命令には従いたくない。聞こえはいいかもしれないが、普通の企業や組織ではそれは「わがまま」という。<br />
<br />
「蠅一匹で」とはいわないが、処罰を受けたら裁判に持ち込むというのなら、世の中訴訟だらけになってしまう。<br />
<br />
幸い、最高裁の判決では斉唱時の起立を求めた職務命令は思想、良心の自由を侵害せず、合憲と断じた。４年前、国歌のピアノ伴奏の命令も合憲となっている。司法としてこれ以上の判断はない。いいかげんに不毛な議論はやめ、命令に服したらいかがか。<br />
<br />
国難といわれる今、日本人は心をひとつにすべきときだ。それなのに、何百人もの先生たちが国旗や国歌に背を向けて裁判闘争にうつつを抜かす。<br />
<br />
日本を応援している外国人たちの目にどう映っていることだろう。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2011-06-26T23:52:17+09:00</published> 
    <updated>2011-06-26T23:52:17+09:00</updated> 
    <category term="Diary" label="Diary" />
    <title>ニュースから考える事④</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東日本大震災の約1か月前の２月に、ニュージーランドで発生した大規模地震では、日本人２８人を含む計１８１人が犠牲となった事は記憶に新しいと思います。<br />
<br />
そのニュージーランド南島クライストチャーチ市近くで、6月13日の午後2時20分（日本時間同午前11時20分）ごろ、マグニチュード（Ｍ）６．０の地震が起きました。<br />
<br />
午後１時ごろにもＭ５．２の地震が発生しており、地元紙プレスなどは、一部の建物が崩壊し、落下物に当たるなどして６人が負傷したと伝えました。<br />
<br />
震源は同市の北北東１３キロ。震源の深さは約９．６キロ。<br />
<br />
液状化するなどの被害が出た為、一部の道路が通行止めとなったほか、市街地の西方では約１万世帯が停電となりました。<br />
<br />
2004年のスマトラ沖地震でも、3ヶ月後に大きな余震が来ていました。日本でも同様の余震が懸念されています。<br />
<br />
東日本大震災直後のヒステリックな買い占めなどは論外ですが、油断する事なく冷静に備えて頂く必要があると考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://protectionschool.blog.shinobi.jp/%EF%BD%94%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%89%EF%BD%8E%EF%BD%87/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85" />
    <published>2011-06-20T23:20:21+09:00</published> 
    <updated>2011-06-20T23:20:21+09:00</updated> 
    <category term="Ｔｒａｉｎｉｎｇ" label="Ｔｒａｉｎｉｎｇ" />
    <title>トレーニングのご案内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[再度、トレーニングのご案内です。<br />
<br />
お問い合わせの声を参考にさせて頂き、今回は初心者の方向けに内容を再構成しました。講習内容、価格、時間等を変更して、改めてご案内致します。<br />
<br />
<strong>『Personal Protection School・Basic-ONE』</strong><br />
<br />
日時：20011年7月31日（日）　10:00～16:00（6時間程度を予定）<br />
<br />
場所：東京都内（品川区付近を予定）<br />
<br />
料金：9,000円（セット申込割引等あり）<br />
※コースは4Stage（Basic／Standard／Advance／Expert）からなり、各Stageは3つのTrainingから成っています。Basic-Stage（ONE、TWO、THREE）をまとめてお申込み頂くと、25,000円と講習費用がお得です。<br />
<br />
定員：10名<br />
<br />
主な内容：講義・警護の基礎、状況別の警護方法など。　実技・エスコートの基本など。<br />
<br />
お問い合わせ等：トレーニングのお申し込み、詳細等については下記メールフォームよりご連絡ください。<br />
<br />
https://mailform.mface.jp/frms/renya/o24klq72p5q5<br />
<br />
<br />
プロの警護員やSecurity関連の業務を目指す方はもちろんですが、一般生活における日常防犯としても活用して頂けるプログラムとなっております。<br />
基本的に、初心者の方向けに構成していますので、トレーニング等が初めての方にも安心して参加して頂けます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-06-20T22:54:07+09:00</published> 
    <updated>2011-06-20T22:54:07+09:00</updated> 
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    <title>限定的ながらがん危険性も　ＷＨＯ組織初指摘</title>
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      <![CDATA[携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関（ＷＨＯ）の専門組織、国際がん研究機関（本部フランス・リヨン）は３１日、「聴神経腫瘍や（脳腫瘍の一種である）神経膠腫の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表しました。<br />
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ＷＨＯの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めてです。<br />
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携帯電話から出る電磁波が健康に悪影響を及ぼすかどうかの結論は出ていないのが実情で、悪影響があるとする説も因果関係を立証した研究はなません。<br />
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今回、機関ががんの危険性を指摘したのは、携帯の契約者が世界で５０億人に上り、確定的な研究結果が判明してから警告するのでは被害が大きくなる恐れがあると判断した為です。<br />
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同機関は危険性の数値化はしておらず、「（最終的な結果を得るためには）今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」としている。<br />
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同機関の分類では、電磁波による発がんの危険性について得られている証拠の確実性は、鉛やコーヒーと同じ部類に入るという。<br />
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体から離して携帯を利用することで、人体が浴びる電磁波は非常に小さくなることから、結論が出るまでの予防的措置として、イヤホンとマイクが一体となったヘッドセットを利用する事を勧めています。<br />
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同機関のクリストファー・ワイルド博士は、因果関係をめぐる結論を出すために「携帯を毎日長時間利用する人の健康状態を長期間かけて調べていくことが重要だ」と訴えています。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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